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たいてい呟いているが、たまに叫んだり謝ったり
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先日、ガラス工房にて製作した吹きガラスによるゴブレット(10月4日の日記参照)が完成したので受け取ってきた。

なかなかの出来映えで嬉しい(*´ω`*)



ずっしり重く、爪で弾くといい音がする。

しかし思った以上にデカい。こんなにデカかったっけ?ってくらい。
ギネス注いだら二缶分くらい入りそう…どんだけ飲む気だwwwww

花瓶にしてみた。



花は牡丹、造花だけど。

当社の隣の花屋で買ったもので、ずっと似合いの花瓶が欲しいと思っていた…
グラスの底と縁の色と花の色が合っていて良いかもしれない!


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ガラス工房にて、吹きガラスの製作体験をやってきた。
母が製作体験の割引チケットをくれたからと、友人のユカさん(仮名)が珍しくものづくり魂を燃やして『吹きガラスやってみたい』と言っていたのとが、タイミングよく被ったから。

私は過去に2度のガラス工芸製作体験をやってきたが、吹きガラスは初めて。
溶けたガラスを中空の竿の先に巻いて、シャボン玉の要領でその中に息を吹き込み、膨らませて容器を作る。
今まで作ったのはガラスの塊の置物だったから、今回作るのは初めての実用品となる。

かなりの肺活量が要った。
シャボン玉じゃなくて、あの駄菓子屋で売ってるアレみたいな。
あのシンナー臭い接着剤みたいな奴をストローの先につけて膨らませる、割れないシャボン玉。あれみたいな感じ。

巻いたガラスの量が多かったのか、ユカさんが作ったのに比べて、やたらデカいものになってしまった。
ゴブレットのつもりだったが、花瓶にすればいいかもしれない。

仕上がりは一週間後…楽しみだなぁ!

今日からやっと盆休暇なのであります!!!

午後から彼と、あと帰省してきている妹を道連れに隣市の大型SCへ。
私はアナヒタさんで、彼はタワレコで、妹はビレバンで、それぞれ買い物をして、スタバでお茶して帰った。

今回のアナヒタさんでの買い物はアクアマリンの8ミリ丸珠…色が乗って透明度の高い良質のもの。
来月から4ヶ月間、妹は交換留学生として北欧の方に行くので、何か御守りになるものを持たせたいなぁと思ったのだ。
妹は3月生まれなので誕生石はアクアマリン。明日はもう学校に戻るとかで、時間が無いから急いで作った。
ビーズキャップ以外はシルバー925素材だから汚れやすいかもなぁ…磨き布も付けてやるべきだっただろうか。



メインの石は前述のアクアマリン、あと青いメノウ…これは以前にせきしき様から頂いた物。
もっとたくさん石を使いたかったけど、服に合わせにくくなるからシンプルにまとめた。

気に入ってくれたようで、機嫌がいい妹はやたら饒舌に日本製文具の品質の高さについて語っていった。
向こうでお世話になる人への手土産に、何か大量買いしてたからなぁ…
MONOの消しゴムとか、マッキーとか、ボールペンとか、いつもお馴染の文房具だけど、消耗品だから貰って困るものでもないし、向こうでは日本製文具は評判がいいらしい。
日本の消しゴムはすごく良く消える、というか、外国の消しゴムは消えなさ過ぎワロタというレベルなのだそうだ。
あとボールペンの色展開は軽くファンタジーらしい。確かに、ハイテックとか一種類のペンにつき何色あるんだってくらいあるよね…

そういえばこの前、リキテ絵の具を買いに久々に文具店に行ったら文具がいつの間にか進化していてびっくりしたんだったなぁ…
ノック式のマジックとか、摩擦熱を与えると書いた字が消えるボールペンとか、軸が回転して本当にいつでもシャープなシャープペンとか…どこまで行くんだ文房具。すごいよ!!

1 卵からかえって最初の羽が生えそろうまでの鳥。ひよこ。

2 雛人形。ひいな。おひなさま。


だそうで。

はい、何事かと申しますと、先日ガラス工房にて制作してきたガラスの雛人形(2月23日の日記参照)が完成したので受け取りに行ってきたんですよ。
出来たのがコレ。



『雛』の二ツの意味、『おひなさま』と『ひよこ』を掛けてみたわけです。
だからドーダコーダ言う訳じゃあないんですけどね。

一ツは水色を内包した桃色の羽、もう一ツは紫紺を内包した橘色の羽にしてみました。
ちょっと羽の切り込みが甘かったかな…

まあ、季節感無視した感じにもなっているので、金屏風を片付けたら年中飾れるという優れもの(?)です。

家族には不評でした。

先日、とんば玉講座に行ってきたんだけども…(2月11日の日記参照)
製作したものが出来上がってきた。



色合いが非常に偏ってるのは好みの問題なので仕方が無い。
微妙な青とか緑とか大好物。

しかし下手過ぎ…穴への巻き込みがちゃんと出来てるやつ全然無い。
熱してる時に、水平が取れてなかった証拠だわ(;´д`)
手前の水色の楕円っぽいのが、唯一、巻き込みが出来たやつ…

ていうか、まともな球形がない。

これでアクセサリー作るなんてレベルじゃねーぞ的な仕上がり。
次に行く時はもう少しマトモな物が作れるといいな…

教室は毎週日曜。
通おうと思っていたけど結局行けてないしなぁ(・ω・`)

やる気出して行こう! 精進せよ自分!!

すごい熱いんですよ。
…溶けたガラスの話です。

今回はrara様と連れ立ってガラス工房の製作体験会に参加してきました。
テーマは『ひなまつり』で、二ツ一組の雛人形オーナメントを作るというもの。

私はクリスマスオーナメントの製作会にも参加しているのでこれが二度目なのだけど、炉の傍はやはり熱い。慣れるような熱さじゃない。



写真はガラス炉からポンテ(金属の棒)に溶けたガラスを取ってきたところ。

今回はオーナメントの内部に金箔を入れる事にしたので、溶けたガラスに箔をくっつけ、それを芯のガラスに巻きつける。



これをまた炉に入れてなじませ、もう一回ガラスを巻いて…という作業をした。
というか、それを手伝った。
講師さんが二人がかりで安全第一に指導して下さるので、失敗はない。

一週間後が楽しみだ…
って、その日は既に3月1日、雛人形は3日しか飾れないじゃないか…!


急に、とんぼ玉製作講座に行って来たんですよ。

母がガラス工芸にハマり、いつも行く工房での作業に飽き足らず別の教室にも通い始めたので、まあそれに便乗したわけです。

トンボ玉製作の設備は簡素で、大きな炉がある工房とは規模も講師の教え方もまったく違っていた。





手順はそんなに難しくなくて、

・火力の強いバーナーで金属製の芯棒と色ガラスの棒を炙る。

・ガラスが溶け出したら芯棒に巻き取る。

・ガラスが垂れない様に芯棒を回しつつ、細工とかをする(私が教わったのはマーブル模様の付け方まで)

・芯棒を回しながら炙り続け、表面がつるんとしたら少しずつ火から離して冷やし、灰に埋めて放置


以上。
ガラス工房でクリスマスオーナメント作った時は講師さん3人くらいがつきっきりで、どんな不器用な人でも立派な作品が作れる…ていうか、立派な作品を作るのに少しばかり手出しさせてもらえるって感じだった。
しかしこのとんぼ玉教室、日が悪かったのか定員6人に対し講師1人助手1人で、上記の手順で一通り作って見せて席を空け、じゃあやってみて。と。

コツを掴むのにかなり掛かりそうだと思った。
少なくとも、今回私が作ったものでまともに玉の形をしているものはあるまい。
毎週日曜か…しばらく通うかな。
しかし熱したガラス片が割れ弾けたの、手に当たった時は痛かった…
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