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たいてい呟いているが、たまに叫んだり謝ったり
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『ヘルシング』のヒラコー先生の最新作、『ドリフターズ』第一巻。7月7日発売。
近所の書店に無かったのはアレか、大人気過ぎて初回入荷分完売とかそういうアレか。
密林で買おうかとも思ったけど、忙しくしてるうちに注文する暇もなく、でもスグに読みたいという熱は引きそうにないので市内のもっと大きい書店に行った。最初からそうするべきだった。

で、買えたの!買えた! ゚+.d(o゚3゚o)ノ.+゚ ドリフターズ!ゲットだぜ!
本編もいきなり壮絶だったりしたけど、何よりアトガキのマンガがヘルシングの時と同じ感じでヒラコー先生げんきそうだなと思った。
すっかり島津のお豊さんが好きになっちゃったよ。あっさり洗脳され過ぎだよ私。
島津氏については、信リンとヨイチー曰く『九州の端っこの方の人』という認識は私も同じだったもので、捨てがまりとか全然知らなかった。ちょっと勉強しよう。
あとヨイチーは元弓道部としてはファンにならざるを得ないし、第六天魔王信リンは一番最初に伝記を読んだ武将なので思い入れがある。全員好きだ!
絵柄的には、信リンとお豊さんとヨイチーでヘルシングのアーカードの三態ぜんぶ出た、って感じがする。伯爵といつものとロリカードと。

なんで漂流者をドリフ、ドリフターズと読むのかはよく分からない。タイトル見てあの方々を想像するのは誰もがそうだと思う。
戦国武将三人組の他のドリフなひとたち、廃棄物(エンズ)と呼ばれる敵の面々、今後も増えそうで楽しみ。

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旦那とレイトで映画観た。 旦那がどうしても見たいと言うので、怖そうだったけど、この日(7月10日)から公開の『プテデターズ』を。
同時間、別スクリーンでは踊るの3がやってる筈で、私はそっちの方が観たかったんだけども…

で、前作とかあったらしいんだけど、怖そうなのでやっぱ観てないからプレデターの何たるかを私はよく分かってないのでビクビクしつつ見た。
最初はいきなり落ちてて、パラシュート降下。たぶんこの人が主人公。鼻が高いっていうかでかい。プルシェンコみたいな鼻。
それから続々と、服装とか人種から見て所属は全然違う、もしくは普通は敵対してるんであろう人達が出てくる。

狙撃銃を持った美女、これは紅一点なので多分ヒロインで最後まで生き残るであろう。
あと南米顔のヒゲのオッサンとかロシアのスペツナズの軍人とかアフリカ顔の迷彩服の男とか、戦場が住処だって感じの人たち。
どう見てもヤクザです、本当に(ry なスーツ姿の東洋人。他の人はいかにもそこで戦争してましたって服装なのに、この人だけカッチリとスーツなので浮いている。何故か靴を脱いで裸足。
それから強盗殺人罪の死刑囚と自称医者。 死刑囚はオレンジ色の囚人服で丸腰。
医者の方は出勤中に此処にポーンと放り込まれたとの事で白衣は着てない。が、何故かメスは持っている。この中で一番普通っぽい人。もしかしてこっちも主人公?

まあ、この8人が出てきて、どうも皆おなじように此処にポーンと放り込まれた事が判明して、此処はどっか別の惑星で、どうやら自分たちは狩りの獲物として放流されたらしい、じゃあ不戦協定結んで敵に対抗しましょうか、って持ってくまでで前半終わった感じ。

以下ネタバレだからたたみます。


風邪をこじらせてしまい、しばらく寝込む事になりました。
病床のお供はニュータイプとガンダムAですよ。

ニュータイプの方はブシドースペシャルだった。
あの記事は足軽ファイター必見だな!!
ミスターブシドーの立体造形、なんと美しかった事か!
そして記事を読み、中の人の悲壮な胸の内を思うと切ない。

ダムAは00の作画監督の千葉氏の書き下ろしカラーが目当てで初めて買ったけど、載ってるマンガ全部ガンダムなのな!すごいな!!
00のマンガもあった。(作画はしぐま太郎とかいう人)
一期最終戦のとこで、ハムの胸中にスポットを当ててくれていて嬉しかったなぁ。
ちょっと少女漫画っぽいタッチだった気もするけど、まあいいやハムが素敵なら。

あと、00Fとかいうのはコレに載ってたのか…主人公のフォン、やはり好きじゃない。
前にコミックス立ち読みチラッとした事もあったけど、その時はアザディスタンのターンで、カスフラに翻弄されるデュナメス見て『フラッグなんかに負けるロックオンなら要らねーな』とか抜かしてた。
ロックオンを馬鹿にしながら、フラッグとグラハムをも侮辱した訳だ。もう許さんよ。それこそ万死!!
聞く所によると、コイツのお陰でコーラさんが助かったとかいう事になってるらしいが、だからって私の怒りは鎮まらん。
公式外伝だと言われても、嫌なものは嫌だ。笑い声『あげゃげゃ』って何?汚らしい擬音だな。

それから福井晴敏氏の書くガンダムUCを初めて読んだ。
宇宙世紀のガンダムは全然見てないので意味が分からないけど、引込まれた。
福井氏の作品は『トゥウェルブY.O.』とその直後の続編『亡国のイージス』が好きだけど、そこで書かれた『BB文書』というキーアイテムに近い扱いなのだろうか『ラプラスの箱』とは…
主人公バナージは『普通だけど実は高い素養を持つ少年』、ヒロインのオードリーことミネバは『謎めいた美少女』、そして『いい感じのオッサン』なジンネマンと、過去の福井氏作品でも見かけたパーツが揃ってる。中二病と言われようと、これらの設定は好きだ。
加えてガンダムらしく改造人間の少女マリーダ(おいおいこっちもマリーか!と驚いた)に、鼻っ柱の強い、実力でのし上がろうとする金髪パイロットのリディ(MSより航空機のパイロットになりたかったとかそれ何てグラハム?)とか、気になるキャラがチラホラ。
早速好きになってしまったリディがミネバにフラれてて泣き笑いwwwwうわーカワイソウwwww
しかももう一人、マリーダに逃げられたアルベルトとかいうのと一緒にふてくされ飛行してるのにちょっと噴いた。多分笑うところじゃない筈なんだけどwwww
リディの搭乗機が可変MSとか、だからそれ何てグラハム?
まあハムはフラれた事なんかないけどね。というか女性に縁が無…ゲフゲフン!!

しまった気管支炎なんだった…

小野不由美原作、藤崎竜によるコミカライズの『屍鬼』が待望のコミックス発売となり、しかもそれが1,2巻同時発売でどっぷり読める!(その分待たされたわけだが)

まとめて読むの向けの話だと思う。
小説は既に何度も読み返し、内容は覚えているが、漫画で読めるのが楽しく恐ろしい。既知であるとはいえ、視覚から飛び込んでくる衝撃は新鮮だ。
ほぼ原作通りに話が展開し、そのヒタヒタと浸水してくるような恐怖感の描写がたまらない。

続きが気になり過ぎて、小説版をまた一気読みした。

…暗い階下へ降りるのが怖い…
00の本編をきちんと見ていないのが口惜しいので、小説版を買う事にしていざ本屋へ。
ラノベコーナーのあたりにある筈と見当付けて探すと、1冊しかなかった。
迷わず掴み、レジへ…

と思ったら、視界の隅に白いパイスーの金髪が見えた!
さすがに12Gは掛かってないけど全速旋回で突進。
00のオフィシャルファイルとかいうやつだった。
デアゴスティーニっぽいムック。全6巻のやつ。
せきしき様がオヌヌメして下さったやつだ!5巻は表紙が隊長だって仰ってた!!

ついでにバックナンバーを探すと、2と4だけあった。
迷ったけど見送る。
ライバルキャラ特集の3巻が欲しいんだよ!!
どこか他の本屋で見つけ次第、鹵獲する!



さて感想は続きから。




顔面と腹の筋肉が痙攣し続ける魔法ですよ。
声を出さずに笑うのは苦しいですね。

rara様のお誘いで、ディズニー映画の『魔法にかけられて』を観に行きました。
チームバチスタを観た時、映画館に貼ってあるポスター…典型的ディズニー顔の姫と王子と女王が、人間のキャストと上下鏡像になってるやつ…を見て、
『似たの連れてきたね、っていうか、良く似せてるよね』
と、ちょっと気になっていたのです。

二次元が現実世界に飛び出してくるファンタジー。

冒頭はアニメの中の世界で、いかにもなディズニーヒロイン・ジゼルが歌い踊りながら、夢で見た王子様の人形を製作中。
で、これまたいかにもな王子(超ハイテンション)その歌声に誘われて馬で走ってきて、出会って→見つめ合い→歌って→ケコーン!!
早いよ、冒頭10分弱でおとぎ話がクライマックスだよ!

…以下、ちょっとネタバレ。






この映画の話はここからでして、またしてもいかにもなディズニー的悪い女王が姫を井戸に突き落とすんですよ。
出た場所はマンホール。交差点のど真ん中。人の波、連なる高層ビル、そこは現代のニューヨークでしたとさ。
おとぎの国の常識は現実世界の非常識。
まず、ドレスのスカートを膨らませているパニエがマンホールの径より大きいので、引っ掛かって出られない。
ムリヤリ出たら出たで仮装にしか見えないので人々の好奇の目と冷笑に晒され、車に轢かれかけ、引ったくりに遭い、雨が降ってドレスは台無し。
ニューヨークの裏通りを、夜に、若い娘が一人でウロウロしてるなんて物騒この上ない。 悪い奴に酷い事されて最悪死亡ですよきっと!
でも、そこはそれ、子供も観るディズニー映画なので、さすがにそんな恐ろしい展開にはならないだろうと安心してみていられるのが良い所。
立体と平面の区別が付いてないのかもしれないジゼル(看板に描かれたお城の絵のドアを叩いて助けを求めてた)に救いの手が。

ここまでで、既に腹筋が悲鳴を上げておりました。
口は半開きです。暗くてよかった。

最後はディズニー的ハッピーエンドでの映画でした。
ディズニーは著作権問題とか、ちょっと業突く張りなとこがヤだなーとか思ったりしたこともあったんですが、基本的に子供に夢を売ってるところなので、素直に楽しく面白い。
もしくは私の中身が子供のまんま成長してないからですかねぇ…






以下、いよいよネタバレというか、殆ど粗筋語ってるので『続きから』
ガラスの雛人形を受け取った後、rara様と映画を見に行ったんですよ。

『チームバチスタの栄光』を。

以前、とあるウラノ神様がブログで、

タイトルだけ聞いて弱小サッカーチーム『バチスタ』が頑張って栄光を掴む話だと勘違いした

…というエピソードを語ってらしたんですが、それを読むまでは私も似たような勘違いしていたんです…と、ここで白状。


rara様が観に行くと仰るので付いていったんだけど、映画ならライラの冒険の方が見たいなとか実は思ってた(rara様ゴメンヌ)
でも、こっちにして良かった! と、阿部さんが登場した時に思った。 あ、阿部寛であって、決して高和ではないです。

で、この『チームバチスタの栄光』、どんな話なのかというと…
難しい心臓の手術、『バチスタ手術』を、奇跡的な高確率で成功させるチームが、急に三度続けて失敗したことから、病院長が主人公に内部調査を命じたという話でした。


以下ネタバレ。




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