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たいてい呟いているが、たまに叫んだり謝ったり
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会社枠で招待券を貰ったので、植物園の特別展示を見に行った。
正直、まだ植物園は冬枯れのままだったから、あまり期待していなかったのだけど、外の園路がそうであるだけで、中の大温室は季節感無視のランが咲き誇っていた。

以下、撮ってきた写真をご紹介。

アーチからぶら垂れる南国っぽい花々。








派手な色あいだけど、花は小さめで可愛い印象の蘭。






蓮とか睡蓮とか。




こちらは高山温室にて。
雲南桜草。 ハッキリとサクラ形の花!



雲間草。 赤花より白花が好きだ。




これらは320×240(または240×320)サイズで載せてますので、個人のケータイの待ち受け等にどうぞお持ち帰り下さい。
倍サイズの御希望ありましたら、コメか拍手で御用命下さい。

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慣れない外回りの最中、思うように成果が上がらないのが面白くなくて、くさくさしながら道に迷った。

そしたら、












白鳥の翼は強し、志し、翼持つべし
今も大好きな小学校の時の校歌の一節。

まだまだ、頑張って働こう…



バルスで飛んでったラピュタはこんなところに着陸してました。

つまらん冗談はさておき、駅北の公園の大木の雪吊りが見事です。
通りがかりに思わず写真撮りに走っちゃったよ…

芯木吊りの技法だけど、一本で吊れるデカさじゃないので、全部で14本(中心の一番高い支柱1本+周りの低いの13本)で一本の木を吊ってるとの事。
県内でもこんなんなってる木は他に見ないと思う。
支柱から垂らして枝を吊っている縄は全部で230本余りだそうですよ。


ちなみにこの木は『タブノキ』という木ですよ。
クスノキ科で学名:Machilus tunbergii、別名はイヌグス(犬楠)
ツヤのある葉が綺麗な常緑樹です。



またも仕事で植物園です。

こんな季節に桜が!?と思ったら、それは十月桜だった。



そこだけ春のような雰囲気。
こんな小春日和の、穏やかな日は…とかいう歌が頭を過ぎったけれど、あれ、何の花の歌だっけコレ…

こちらは柔らかな陽の下でほころぶバラのつぼみ。



まあ小春日和というのは秋冬のぽかぽか陽気の日の事を指すのであって、園内の大部分は錦の如き色鮮やかさ。
チガヤの穂が西日に輝くさまは羽毛をしきつめたようで、思わず寝っ転がりたくなる…



そして小鳥も実りの季節を満喫している模様。



御馳走からは離れ難いらしく、近付けばパッと逃げるものの遠巻きに見ていて、こちらが退けばすぐに戻ってくる。

なるほど美味しそうな赤い実がそこかしこに。


ガマズミ、


アキグミ、


イチイ。


…ええ、私はこれらを口に入れましたとも。

ガマズミは酸っぱかったので無理だった。
アキグミは渋くて駄目だった。
イチイが一番美味しい。

ただ、イチイは果肉は大丈夫だけど種子には毒があるので、飲み込んではいけません。

ていうか、本気で毒を持つ実というのもあるので(ドクウツギとか河川敷に普通に生えてたりするのに食べると死ぬくらいヤバいので有志で見つけ次第伐採焼却という処置が取られているそうな)知識が無い人は野生のものを口に入れるべきではないと警告します。

私も慢心せず気をつけなくては…いつか誤食して痛い目を見るかもしれない。

仕事で植物園に来ていますよ。

秋真っ盛りだというのに、初夏の花の筈のスイカズラがまだ咲いていた。
鼻を近づければ甘い香りが。



学名『Lonicera japonica』
Lonicera=ロニセラ、16世紀ドイツの植物採集家Lonitzer氏のラテン名「Lonicerus」から。
japonica=日本の

薬草であり、生薬としての名は『忍冬(ニンドウ)』花が白から黄に変わるさまから『金銀花』とも。
英語圏では『ハニーサックル』と呼ばれ、名の通り花を摘んで吸うと甘い。
うん、ほんのり甘いなぁ(本当は植物園のものを取って食べてはいけません)

後で更に調べると、アメリカ等では観賞用にされる以上に野生化して迷惑をかけてしまっているらしい。
日本でも外国からの帰化植物やら蟲やらで在来種が押し退けられているが、他方も同じような目に遭うのだな…たまたま新天地が性に合うと、爆発的に増えるわけだ。
日本では珍しいものでも、外国では雑草だったりするし。生物って面白!


あと、秋らしい野草ミゾソバが一群落作っていた。
珍しくもないし、花は小さくて群れても地味。
しかし近寄って見れば金平糖に似た形の花で愛らしい。
見た目通りに甘いのか、蝶が蜜を吸いに来ていた。
シャッターチャンスとばかりににじり寄った執念の結果がこれ。



ミゾソバ…蕎麦の花に似ていて、田んぼの畦道などによく生えているから『溝蕎麦』ね。
葉の形から見てタデ科だろうと思って後で調べたらやっぱりそうだった。
ちなみに花と書いたけどそれはガクで、タデ科には花弁はないそうな。
タデと言えば、女の子は小さい頃、おままごとで、花だけとって皿に入れてお赤飯、とかやらなかっただろうか?
いや、私の同年代でも、もうそんな遊びはやってなかったかもしれない…

いえね、小学生がフィールドワークに来てたんだけども、今時の子供でもドングリなんか拾って楽しいのかなぁって思って。

うちの裏庭の秋明菊が見頃になっている。



学名『Anemone hupehensis var. japonica』
Anemone=アネモネ、イチリンソウ属という意味
hupehensis=中国の湖北省産という意味
japonica=日本の

アネモネの語源はギリシア語で『風』であり、アネモネとはすなわち『風の花』
ひょろりと高く茎が伸び、秋風に揺れるさまはまさに風の花という名に相応しい。

花色は赤紫に近いものから白、花姿は一重の他に八重咲きもある。
うちには写真のような白の一重咲きのものしか植えていないが、私が最も好きな秋明菊はこれなので良い。

ただ、さっきから白花だの一重咲きだのと書いたが実はそれはガクであり、秋明菊に花弁というものは無い。

うちの裏庭は東も西も塀に囲まれて真昼にしか光が当たらない湿り気の多い場所なので、秋明菊は他の花との競合に勝利し群落を作っている。
環境が合えば放っておいてもどんどん増えるので、見た目の儚さとは裏腹になかなか図太い性質らしい。

この花が咲きだすと急に寒くなってきて、全て散った頃には冬の匂いがしている。
寂しげに見えるのはその所為もあるんだろうなぁ…

もののあはれというか…センチメンタルというか。

「sentimental」(形容詞)
(理性的でなく)感情的な、心情的な、 感情からの

「sentimentalism」(名詞)
感情的傾向、感傷主義、涙もろさ


センチメンタル…センチメンタリズム…

某乙女座の所為でセンチメンタリズムという言葉が私の脳に与える印象は違うものになってきている。


さて、明日からガンダム00第二期が放送開始となる…
グラハム・エーカー上級大尉の生存に期待しつつも、仮面に陣羽織の怪人の事が物凄く気になるなぁ(棒読み)

キツい仕事が一段落した。
今回は特に大変だったなぁ…試験でバタバタしてたし。

でも、どんなに厭な現場でも、ちょっとした楽しみを見出せれば少しはマシになる。
植物園なので、綺麗な花とか、それに寄ってくる蝶とかを見かけるとホンワカするんだよなぁ。

ちょっと撮ってみたので載せますよ。

秋らしく!



調べたところ『アキアカネ』であろうと見当をつける。
アキアカネは群れるトンボらしいが、どういうわけか、こいつは一匹だった。




白い小花が可憐だったので、ついパチリ。
春にも生えていたけど、名前は知らない。




サワギキョウ。
ちょっとした群落を作っていた。
実は毒草で、全草にアルカロイド系ロベリンという毒成分を含む。
トリカブトみたいに有名な猛毒持ちではないので、普通に園芸店でも何の警告もなしに売っている。
中毒症状は頭痛、嘔吐、下痢、呼吸困難、心臓麻痺…死亡例もあるらしいが…




フジバカマから蜜を吸うアオスジアゲハ。
アオスジアゲハはとても好きな蝶。ただ、とにかくジッとしていない奴なので、今まで写真を撮れたためしがなかった。
でもこいつは、この花の蜜がよほど美味しかったのか、カメラ(携帯)を持ってにじり寄っても逃げていかなかった。
ついでに思い出したが、フジバカマは秋の七草の一つ…
ああ、やっぱり秋なんだなぁ。


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