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バトン回答致します。
せきしき様から頂戴しました。

『指定キャラと対談バトン』

※ルール※
回した人の指定キャラと管理人がお題に添った対談(回答)をする。
回す人は最後に次のキャラを指定する。
なお、回す相手のオリジナルキャラを指定しても良い。
リターンはもちろんOK!


指定キャラ…コエンマ
議題…吸血鬼について

というお題を頂きました!
せきしき様、興味深いお題をありがとうございますー(´∀`)

ちょうど昨日からコエンマ様がいらしてるのですよ(妄想です)
早速お話を伺ってみようと思います(妄想です)


(続きからお読み下さいませ)



1.まずは自己紹介を


御月(以下M):
「御月と申します。『朔眠』の管理者です」

コエンマ(以下K):
「そういえばお前、昨日は名乗らなんだな…うっかり訊き忘れておったワシもワシだが」

M:「そういうウッカリな所も好きですコエンマ様!!!(*゚∀゚)=3」

K:「(;´Д`)ああ…まあ…その、なんだ、我が名はコエンマ…閻魔大王の嫡子である。敬ってへつらえ」

M:「ははー!m(__)m」

K:「(;´Д`)…もう何も言うまい」



2.職業を教えて下さい


M:「花屋になり損ねた見習い庭師くずれの事務屋もどきです」

K:「どれにも成りきれぬ中途半端な存在、か…」

M:「重たい言い回しでカッコつけなくても」

K:「ワシの仕事は、改めて言うまでもなかろうな?」

M:「審判の門で死者の魂の行き先を決める仕事ですよね。あと、調査課分室の室長を兼務していらっしゃる(朔眠における設定)」

K:「そう、アホな吸血鬼に手を焼かされておるわ(朔眠における設定)」

M:「最初はもうちょっと賢い子だった筈なんですが、書いてるうちにどんどん馬鹿になっちゃってwwwwwwサーセンwww」

K:「で、結局のところ、どうなるんじゃ?」

M:「何が…でございましょう?」

K:「惚けるでないわ、ワ…ワシとぼたんとあやつとの三角関係が…な?」

M:「ヌフフ…乞うご期待゚+.d(o゚3゚o)ノ.+゚」

K:「地獄に落とすぞ(^ω^#)ビキビキ」



3.好きなもの、嫌いなものをどうぞ


M:「コレ含めて設問あと二つしかないんですが」

K:「議題は『吸血鬼について』であったな。では、吸血鬼の好きな所と嫌いな所について語ってみるかのう」

M:「さすがコエンマ様、話が早い。ではお伺いしますが、吸血鬼の好きな点、嫌いな点は?」

K:「うちのアホ吸血鬼に関して言うなら、文句の付けどころが多過ぎて大変だぞ?
まず、我侭。傍若無人。貧血気味になるとキレやすくなるし、物に当たるから器物損壊で弁償の請求書がちょくちょく来るな…あとぼたんに手を出すなと何度言えば(ry」

M:「好きな点、訊いても良いですか。少しくらい、無いですか?」

K:「けして死なぬ、けして裏切らぬ、という事だな。
ところで御月よ、お前、吸血鬼モノの話が好きと言うておるが、それを認識したのは近年の事…実はあまりその手の作品…映像作品を含めても、まだ少ししか見ておらぬのだろう?」

M:「ギクリ」

K:「今までに見た作品、印象の強かった物だけで良いから挙げてみよ」

M:「初めて見た吸血鬼モノは、多分キョンシー…幽幻道士とかいう…テンテン可愛かった」

K:「吸血鬼モノとしては亜流ではないのかソレ」

M:「そうかもしれません。
あ、ウィキペディアで調べたところ、私が見たのは『3』らしいです。ツタヤに置いてるかなー1とか2とか4とか、見たい」

K:「それより吸血鬼ハンターDあたりは読んだ方が良いのではないか?」

M:「吸血鬼ファン失格ですかね?」

K:「そうであろうよ。で、他は?」

M:「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア…レスタトの傍若無人っぷりが非常に好きです。あとルイのグダグダっぷりも非常に好き」

K:「…それで、あやつは、ああなのか…」

M:「きっとそう。
あ、これに原作があったというのは最近知りました。ウィキペディアで調べたところ、76年の出版とか。生まれてないです。冬休みになったら読もうっと」

K:「で、方向を決定付けたのがヘルシングと屍鬼、あとジョジョか…まだまだ沢山の作品があるのだぞ。勿体無い、読まぬか」

M:「もちろんですとも!!
…人が吸血鬼に惹かれるのは、命に限りがある事を知っていて、かつ、『その時』が来るのを恐れているからでしょう。少なくとも私はそう解釈しています。
吸血鬼モノの作品は数多ありますが、たくさんあるという事は、やはり魅力的なテーマだという事ですしね」

K:「お、まともに喋っとるわ」



4.最後にお互い言いたい事がありましたらどうぞ


M:「いやぁ~、吸血鬼って本当に面白いもんですねぇ!」

K:「水野晴郎wwwww強引に締めるなwwww
折角の機会じゃ、お前の脳内における吸血鬼の設定でも語ってみてはどうか?」

M:「宜しいんですか? では張り切って説明させて頂きます!
…でも語るような大層な事は無いんですけどねー」

K:「Σ(゚Д゚;)いきなりぶっちゃけおった!!!」

M:「基本的にはヘルの設定に似通って…というか、パク…」

K:「オマージュと言えば良いらしいぞ」

M:「ありがとうございます(つд`)゚・」

K:「あの作品の設定では、吸血鬼は日光…というか紫外線と、銀製武器・聖水、あと十字架と大蒜が駄目、流水の上を渡れない…だったな。
そして吸血鬼に噛まれたら、処女・童貞ならば吸血鬼に。非処女・非童貞ならば喰屍鬼に変容する、と」

M:「私が説明するべき所をスミマセン。
まあ、そういう事なんですが、拙宅『朔眠』の朔やんは主人公特権により、日光と流水は克服しております」

K:「ワシが気になるのはチェリーかどうか、なんだが。あやつは人の身から吸血鬼となった者、ならば、つまり…だろう?
それとも、そこらへんも主人公特権で克服か?」

M:「私の口からそういう話は、ちょっと…」

K:「ええい、隠し立てするな! 言わぬか、言わぬか! 言 え !!」

M:「じゃあヒントです。
・朔やんは享年16歳である
・御月の主張…『TLとか美化すんな、若い盛りのやりたがり共を増長させるな! 教育は何をしている!!』
・でも大昔は10代で元服つまり大人になって、嫁さん貰うのもあった訳だし」

K:「ヒントと言いながら結局うやむやにするのだな…
閻魔の前でいいかげんな事を言ったので地獄行きじゃ!」

M:「ちょwwwwwwそんなwwww」

朔夜(以下S):
「こんな所で油を売っていたの、コエンマ。
家出ごっこは終いだ、さっさと帰って仕事だよ」

K:「げッ朔夜!!」

M:「コエンマ様、ここは私が食い止めます! お逃げ下さい…どうか、ご無事でッ!!」

K:「おまwwwwwそれ死亡フラグwwwww」

S:「たかが人間が、この僕に敵うと思っているのか?」

M:「その台詞で私の生存フラグが立った!!」

S:「な…何!?」

M:「それも」

S:「ああ、しまったぁ!!」



5.このバトンを回す5人を指定してください

じゃあrara様へ。
指定キャラ…『ナーナ・ムワンブイ』(rara様オリキャラ)
お題…『スパイとは』

よろしくお願いします!


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